今、その場面をUSTREAM(ユーストリーム)で生中継!

How-To Ustream

複数台カメラスイッチング配信 – Ustream(ユーストリーム)配信

2013年9月10日

4カメスイッチング配信

スイッチャー(*)とよばれる機器や機能を用いることで、複数のカメラの映像を切り替えることが可能となります。

一つの会場やイベントにたとえば4台のカメラを設置しておき、それぞれのカメラで別々のアングルやカットの撮影をしておけば、イベントや状況の進行に応じて、各々の映像からより適切なものを選択し、切り替え(=スイッチング)ていくことが可能である。

Ustream(ユーストリーム)配信でも、このスイッチングを取り入れることで、より本格的な映像を視聴者に見てもらうことが可能となります。

どういう場面でどのような画角構成の絵を視聴者に見てもらうようにするか、視聴者がみたいもの、よりインパクトのあるものなど、スイッチング担当者の腕の見せ所です。

また、後に詳しく述べますが、より高度な本格的な映像配信のためには、
スイッチング担当者が、各カメラを操作しているカメラマンに指示を出して絵を作っていくことと、カメラマンが自由によい絵を撮り、それをスイッチング担当者が選んでいくということの、2つのバランスのとれたチームワークが重要になってきます。


(*)切り替え操作をする人のことをスイッチャーと呼ぶこともあります。

USTREAM(ユーストリーム)配信代行サービスとは

2013年9月9日

Ustream(ユーストリーム)配信代行サービスとは

Ustreamとは、インターネット上でライブ映像配信(いわゆる生中継/生放送)ができるサービスである

Ustreamでは、サイト内でアカウントを登録し、ある程度のPCスキルのある者であれば、
パソコンに付属しているカメラで、そのまま配信するということが可能である。広告はつくが無料である。
そのように誰でも生中継が可能であるが、一定以上の映像クオリティをもつ配信をしようとすると、
誰でもすぐできるというわけではない。

ビデオカメラやマイクといった、映像・音声機器も扱える必要があり、いわゆるテレビで見られるような、
複数のカメラの映像を切り替わっていくようなものは、”誰でも”できるものからは離れていく。

又、動画を配信する際に見落としがちで、なおかつとても大事な要素は”音”である。
人は動画を見る際に、音が一定でなかったり、聞こえなかったりすると、無意識に大きなストレスがかかり、
かつ意味を追うことができないので、まずほとんどすぐに視聴をやめてしまう。

このような、普通の人がみて、違和感のない動画配信をするためには、経験と知識が必要となってくる場合
が多い。

また、企業のプロモーション活動や音楽のライブ等、商業的な目的を持ったり、あるいはより多くの視聴者に
満足してもらう配信をするとなると、高度な機材や技術知識、テクニックも求められ、一筋縄ではいかない。
自分達だけでやろうとすると、機材をそろえ、テストや検証なども必要である。

Usrtream(ユーストリーム)配信代行サービスとは、
本格的な映像配信をしようとしたときに出てくるこのような課題に対し、面倒な部分を任せたい、
自身のやるべき仕事に集中できるように、アウトソースしたいといったニーズに応えるべく出てきた、
ライブ映像配信を代わりに行う、というサービスである。

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なお、(株)映像伝播社*では、代表である岩山幸洋が、米国で産まれたこのサービスを初期のころから
利用しており、一つでも多くのインターネットライブ配信が成功するように、日本でほぼ最初にUstreamの
配信代行を、事業・サービスとして立ち上げたである。

*(株)イクオリティにて開始後、株式会社映像伝播社設立とともに移管。